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  <title>なおとの思考/n3</title>
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  <description>AkiaryからはじめるWeblog。FSWikiLiteと連携したり、。by naoto</description>
  <dc:language>ja</dc:language>
  <dc:title>なおとの思考/n3</dc:title>
  <dc:creator>ISHIDA Naoto</dc:creator>
  <dc:rights>Copyright (C) ISHIDA Naoto. All rights reserved.</dc:rights>
  <dc:date>2006-10-31T19:16:34+09:00</dc:date>
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  <title>なおとの思考/n3</title>
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 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200610.html#20061031">
  <title>黒大豆を煮る</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200610.html#20061031</link>
  <description>
秩父産の黒大豆を煮ようと思って、一昨日の晩に豆300gを水につけておいたのだけど、うっかり昨日はそのままにしてしまったので、今朝煮ました。
つけておいた水は紫色に染まっていました。
...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<p><img src="/n3/images/20061031_mame2.jpg" alt="ゆで上がった黒大豆" align="left"><img src="/n3/images/20061031_mame1.jpg" alt="つけ汁"><img src="/n3/images/20061031_mame3.jpg" alt="完成" align="left"></p>
<p>秩父産の黒大豆を煮ようと思って、一昨日の晩に豆300gを水につけておいたのだけど、うっかり昨日はそのままにしてしまったので、今朝煮ました。</p>
<p>つけておいた水は紫色に染まっていました。煮こぼしとびっくり水をして、だいたい1時間くらい。砂糖はまったく使わずに、塩少々のみでにたら、やっぱり味がかなり薄かったです。煮汁は再利用します。鍋の出汁にするか、サツマイモでも煮るか。</p>
<p>一部をビニール袋にいれてマッシュ豆にしようと思ったけど、手で潰すのはかなり無理があって、あまりうまく潰せませんでした。ちなみに黒豆の皮を剥いたら中は白かったです。</p>
]]></content:encoded>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-10-31T19:12:10+09:00</dc:date>
 </item>

 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200610.html#20061022">
  <title>練馬アニメフェスティバル、手づくりアニメコンクール</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200610.html#20061022</link>
  <description>
第5回練馬アニメフェスティバルin大泉、というものが近所で開催されるということで行ってきた。
まずは東映アニメーションに行く。
まぁいろいろ展示。
その中でもこれはと思ったのが、いわゆるアニメ机。
...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<p><img src="/n3/images/20061022_desk.jpg" alt="アニメ机" align="left">
第5回練馬アニメフェスティバルin大泉、というものが近所で開催されるということで行ってきた。まずは東映アニメーションに行く。まぁいろいろ展示。その中でもこれはと思ったのが、いわゆるアニメ机。それも特に動画机と呼ばれているものでは?!かなり年季のはいったシロモノで、おもわず撮影。実際のところ、この机自体が展示物なのではないのだと思う。写真で見て判るとおり、作品を展示するための台として使われているに過ぎない。</p>
<p>
<script type="text/javascript">
fig = 'images/20061022_memole_fig.jpg';
t = new Image; 
bu = new Image; bu.src = fig;

function imageswap(x) {
  t.src = x.src;
  x.src = bu.src;
  bu.src = t.src;
}
</script>
<img src="http://isnot.jp/n3/images/20061022_memole_poster.jpg" 
  alt="とんがり帽子のメモル" align="right" id="memole" 
  onclick="imageswap(this)" 
  style="cursor : pointer" 
>そして、併設の<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tag/">東映アニメーションギャラリー</a>で、「東映アニメーションの半世紀展」を観覧。
</p>
<p>そのあと18時からは、T-JOY大泉にて第二回手づくりアニメコンクールの上映と表彰式を見る。小学生の部で最優秀作品に選ばれた「ダンス・ダンス」は、部門の中でも出色の出来であった。ミュージッククリップ風の構成で、紙のマペットアニメと実写を組み合わせた作。題材の選び方も良かったし、個々のマペットの動きもよく見ていると、驚くほどのいい動きをしている場面も見られた。</p>
<p>一般の部では、東映アニメーション研究所から出展の4作が仕上げ具合から抜きん出ていたのはまぁそういうものかと思うけど、やはりこちらも最優秀の選である「エノアと魔法の靴」が、シナリオや表現、そして題意の分かりやすさ(いかに伝わるか)という点で他より差が出ていたと思う。</p>
<p>他に私としては「月の下」という作が、応募作品総数29作の中では入賞選外であったが、印象に残るものだった。</p>
<p>特別審査員として松本零士さんが会場にきていて、表彰などをしていた。</p>
]]></content:encoded>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-10-22T17:58:43+09:00</dc:date>
 </item>

 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200610.html#20061021">
  <title>紅茶のクッキー、焼き方の試行錯誤編</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200610.html#20061021</link>
  <description>
1回目の焼きクッキーを焼くのは初めてです。
タネを1時間近く冷凍庫に入れましたが、まだゆるくて包丁でうまく切れませんでした。
そこでしかたなくイモムシ型にして並べることに。
...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<h3>1回目の焼き</h3>
<p><img src="/n3/images/20061021_cookie1.jpg" alt="コゲたクッキーをトースターから出す様子" align="right">クッキーを焼くのは初めてです。</p>
<p>タネを1時間近く冷凍庫に入れましたが、まだゆるくて包丁でうまく切れませんでした。そこでしかたなくイモムシ型にして並べることに。そして焼いてみると、想像以上に膨らみ、隣とくっつきました。</p>
<p>結果はご覧のように焼き過ぎです。黒くなっているものは炭の味がしてとても不味いです。ややマシに見えるものでも、コゲくさい感じがします。トースターで焼くときはちょっとしたコツがいりそうです。匂いを手がかりにして試行錯誤します。</p>
<p>食感はかなり軽いです。ベーキングパウダーが多かったのかな。</p>
<h3>2回目の焼き</h3>
<p>2回目の焼きをしました。冷凍で固まっていたので切りやすいです。でも切っているうちに周りが溶けてべたべたします。打ち紛したほうがいいかな。</p>
<p>10分焼いて調度良いかなと思っていたのですが、予熱で放置している間にまた真っ黒になってしまいました。これは思ってもいない事態で、ガックリしました。また、粒の大きさ厚さを揃えないと、やはり焼きに差が出て小さいものは焦げてしまうことも判りました。</p>
<h3>3回目の焼き</h3>
<p><img src="/n3/images/20061021_cookie3.jpg" alt="クッキー、まだまだ" align="right">さらに試行します。9個並べて焼きました。前回と比べてかなり改善しましたが、まだまだ。裏面がコゲています。やはり余熱の使い方がカギになりそう。そして9個中2個、やや厚みがあったものは少し生焼け気味でした。</p>
<h3 style="clear:both;">4回目の焼き</h3>
<p><img src="/n3/images/20061021_cookie4.jpg" alt="クッキー、成功！" align="right">15個焼きあがりました。今度は成功です。10分焼いたあと、すかさず箸で裏返してその状態で余熱しました。</p>
<p>以下がオーブントースターで焼く手順の完成形です。</p>
<p>不揃いであった場合には、全体に火が通る頃には小さいものがコゲる場合があります。それも焦げ臭い匂いで分かります。</p>
<p>それぞれの機械の個性にあわせて時間を調整する必要があります。</p>
<ul>
<li>あらかじめ2分予熱しておく
</li>
<li>天板をいれ、タイマーは10分にセットする
</li>
<li>3〜4分経過した時点で、中の様子を見る
<ul>
<li>扉は無闇に開けず、中は暗いので懐中電灯で照らしながら
</li>
<li>この頃には香りが立ってきます
</li>
<li>そしてクッキーの周りが色づいてきたのを見て、アルミホイルを被せます
</li>
</ul><li>最後の数分も、扉越しに様子を伺います
</li>
<li>香りが香ばしく変わってきます
</li>
<li>扉を開け、手早く箸で裏返します
</li>
<li>余熱で数分、ある程度さめるまで置いておきます。このときも油断せずに、様子を見ているようにします
</li>
</ul>
<h3>5回目の焼き</h3>
<p><img src="/n3/images/20061021_cookie5.jpg" alt="クッキー、細長い形" align="right">最後のタネの残りで、細長く整形しなおして焼いてみました。また、紅茶の茶葉(国産、BOP)を飾ってみました。まぁ、茶葉はコゲやすくてあまりよくなかったです。そして、やはり形と厚さによってはやはりコゲます。</p>
<h3>味見</h3>
<p>成功したものでも、あまりおいしいというほどでもなかったです。食感はサックリではなく、サクッという感じ……軽いです。市販品などに比べて明らかに違うのは、バターの存在感のなさです。紅茶の風味は出ています。まだまだ初めだから、これからでしょう。</p>
<p><img src="/n3/images/20061021_camera_jointhead.jpg" alt="自由雲台を使った撮影の様子"></p>
]]></content:encoded>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-10-21T19:26:48+09:00</dc:date>
 </item>

 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200610.html#20061021">
  <title>紅茶のクッキー、レシピ編</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200610.html#20061021</link>
  <description>
材料薄力粉 150gベーキングパウダー 小さじ1ファットスプレッド 80g砂糖 45g卵 1個紅茶 5g手順紅茶を普通に淹れて、茶殻は冷ましておく卵とファットスプレッドは室温に戻しておく薄力粉とベーキングパウダーをホイッパーでかき混ぜておくファットスプレットと砂糖をよく練り混ぜます卵を割り入れて、混ぜます紅茶の茶殻を入れて、混ぜます紛を2回にわけて、ダマがなくなるように切り混ぜますタネをフリーザーバック(ビニールの袋)にいれて、棒状にします冷蔵庫で1時間、寝かせますまだ軟らかかったら、冷凍庫で冷やし固め...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<h3>材料</h3>
<ul>
<li>薄力粉 150g
</li>
<li>ベーキングパウダー 小さじ1
</li>
<li>ファットスプレッド 80g
</li>
<li>砂糖 45g
</li>
<li>卵 1個
</li>
<li>紅茶 5g
</li>
</ul><h3>手順</h3>
<ul>
<li>紅茶を普通に淹れて、茶殻は冷ましておく
</li>
<li>卵とファットスプレッドは室温に戻しておく
</li>
<li>薄力粉とベーキングパウダーをホイッパーでかき混ぜておく
</li>
</ul><ul>
<li>ファットスプレットと砂糖をよく練り混ぜます
</li>
<li>卵を割り入れて、混ぜます
</li>
<li>紅茶の茶殻を入れて、混ぜます
</li>
<li>紛を2回にわけて、ダマがなくなるように切り混ぜます
</li>
</ul><ul>
<li>タネをフリーザーバック(ビニールの袋)にいれて、棒状にします
</li>
<li>冷蔵庫で1時間、寝かせます
</li>
<li>まだ軟らかかったら、冷凍庫で冷やし固めます
<ul>
<li>この冷凍した状態で保存できます。今回は1/3量を使います
</li>
</ul><li>包丁で5mm厚に切ります
</li>
<li>2重にアルミホイルを敷いた天板に油を塗っておき、その上に並べます
</li>
<li>トースターで焼きます。
<ul>
<li>4分程経過して、周りが色づくころにアルミホイルを上に被せる
</li>
<li>さらに6分焼く
</li>
<li>箸でひっくりかえして、予熱で2分放置
</li>
<li>スイッチ切れたあともどんどん焼けて行くので注意する
</li>
</ul></ul><p>今回使ったオーブントースターは、上下860Wで強度や温度の切替えはなし、サーモスタット付き。</p>
<h3>説明</h3>
<p>以下、まったく説得力がないですが能書きです。</p>
<p>近所の農産物無人販売で買った小麦粉。自家製だそうです。自家栽培なのか、自家製粉なのかはよくわからないです。</p>
<p>バターの代わりに「明治 ちょこっとソフト あっさり風味」という、いわるゆソフトタイプマーガリンを使います。</p>
<p>砂糖はいつもの通り、ヨーグルトについてきた顆粒タイプを使いました。丁寧に練ったので問題ないとは思いますが、もしかしたらざらっとした食感になるのかな。</p>
<p>紅茶は、ニルギリのファニングスです。ちなみに、ファニングスとはブロークンリーフよりも細かく砕いた茶葉のことです。以前、BOPの茶葉を料理(炒め物)に使ってみたのですが、茎が多くて食感が悪かったです。結局茎は残しました。製菓や料理には、ファニングスもしくはダスト(ティーバックの中身はたいていコレ)のものが、使い勝手がよいみたいです。</p>
<p>それと茶葉をそのままではなく、一度淹れてから使ったのは、そのほうが茶葉が開いて風味が良くなることを期待してそうしました。なので乾いてしまっては意味がないです。</p>
<p>細かい点では製菓材料の不備等もあってそうしています。オーブン用のペーパーがあったら楽だったかな。あとオーブンミトンが欲しい気がしたけど、それはまぁ我慢します。</p>
]]></content:encoded>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-10-21T19:18:13+09:00</dc:date>
 </item>

 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200610.html#20061015">
  <title>野暮用</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200610.html#20061015</link>
  <description>
白金高輪にある明治学院大学に行ってきた。
このあたりにはたくさんの高層住宅が建ち並んでいて、たまげた。
ヘボン式ローマ字で知られるヘボン博士の胸像が中庭にあった。
...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<div style="float: right;"><p><img src="/n3/images/20061015_marunouchiline.jpg" alt="ホームに進入する丸ノ内線" align="top"></p></div>
<p><img src="/n3/images/20061015_hepburn.jpg" alt="明治学院大学創設者のヘボン博士胸像" ><img src="/n3/images/20061015_up.jpg" alt="上りを見上げる"><img src="/n3/images/20061015_down.jpg" alt="上りを見下ろす"></p>
<p>白金高輪にある明治学院大学に行ってきた。このあたりにはたくさんの高層住宅が建ち並んでいて、たまげた。</p>
<p>ヘボン式ローマ字で知られるヘボン博士の胸像が中庭にあった。他の写真は行きと帰りに通った後楽園駅にて。</p>
<p>今日は一区切りがついて、なんというか気が抜けた。</p>
]]></content:encoded>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-10-15T00:19:30+09:00</dc:date>
 </item>

 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200610.html#20061014">
  <title>ベイクド・スイートポテト</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200610.html#20061014</link>
  <description>
 材料 サツマイモ 大1/2 クミンシード 小さじ2 卵 1個 サラダ油(グレープシードオイル) 小さじ1 砂糖(顆粒) 大さじ1 塩(岩塩) 少々 ティー・スパイス(朝岡) 小さじ1 (シナモン、ジンジャー、ナツメグ、カルダモン、クローブ、乳糖) チリパウダー 少々 手順 サツマイモは皮付きのまま輪切りにして、水にさらす 電子レンジで調理し、粗熱をとる 皮を剥いて、マッシュする。
...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<p><img src="/n3/images/20061014_sweetpotato.jpg" alt="ベイクド・スイートポテト"></p>
<h3> 材料</h3>
<ul>
<li> サツマイモ 大1/2
</li>
<li> クミンシード 小さじ2
</li>
<li> 卵 1個
</li>
<li> サラダ油(グレープシードオイル) 小さじ1
</li>
<li> 砂糖(顆粒) 大さじ1
</li>
<li> 塩(岩塩) 少々
</li>
<li> ティー・スパイス(朝岡) 小さじ1
<ul>
<li> (シナモン、ジンジャー、ナツメグ、カルダモン、クローブ、乳糖)
</li>
</ul><li> チリパウダー 少々
</li>
</ul><h3> 手順</h3>
<ul>
<li> サツマイモは皮付きのまま輪切りにして、水にさらす
</li>
<li> 電子レンジで調理し、粗熱をとる
</li>
<li> 皮を剥いて、マッシュする。短冊切りしてからフォークで潰しました
</li>
<li> サラダ油、クミンシード、調味料全てを混ぜる
</li>
<li> 卵を割り入れ、混ぜる
</li>
<li> 耐熱容器に詰める
</li>
<li> トースターで15分加熱。途中で焼き色を見て、アルミホイルを被せて調整する
</li>
</ul><h3> 出来上がり</h3>
<p>焼き上がりはシナモンやクローブがほのかに香ります。スプーンを入れるとホックリと、結構しっかりした手応え。断面にはクミンが見えて、香りも立ってきます。</p>
<p>味のほうは、すっきりしています。始めはクミンの存在感が大きく、プチプチとした食感を楽しみます。それに対して後味は芋らしい味わいです。</p>
<p>作り方の中で、潰し方はきめ細かにせず、敢えてつぶつぶ感を残すようにしたほうがいいと思います。フォークで潰すと齒の隙間の大きさに残ったりするので調度良いです。あとは塩などの調味料は満遍なくいきわたるように気を付けてください。</p>
<p>スイートポテトではバターやクリームが良く使われますが、今回は入れていません。代わりに卵を入れています。あとで気付いたのですが、ヨーグルトはあったのでそれを使っても良かったかも。</p>
<p>チリパウダーはクミンやクローブを引き立てるつもりでした。入れなくてもいいかと思います。</p>
<p>もっと甘みが欲しい場合には、砂糖や蜂蜜を増やすのでもいいのですが、切り分けた上にホイップを飾るだけでもいいかも。また、焼き方も樽型に成形してオーブンで焼いてもいいかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-10-14T00:23:49+09:00</dc:date>
 </item>

 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200610.html#20061001">
  <title>キャベツとベーコンのスパイス・ミルクスープ</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200610.html#20061001</link>
  <description>
 材料 8人分 火にかけてから1時間半 ベーコン 小間切れ200g キャベツ 小〜中1玉相当 青唐辛子 10本位 シイタケ 8枚位 マッシュルーム 50g タマネギ 中1個 ニンニク 大2カケ ショウガ 1カケ 70g程度？ 唐辛子 2本 グレープシードオイル 大さじ2〜3程度 チキンスープ 1カップ 白ワイン 1カップ 牛乳 4カップ ブルサン・エシャロット 120g程度 フレッシュなナチュラル・チーズです カレーパウダー 大さじ1 チリパウダー 大さじ1 マスタードシード 粗引き 小さじ2 バジル ...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<h3> 材料 8人分 火にかけてから1時間半</h3>
<ul>
<li> ベーコン 小間切れ200g
</li>
<li> キャベツ 小〜中1玉相当
</li>
<li> 青唐辛子 10本位
</li>
<li> シイタケ 8枚位
</li>
<li> マッシュルーム 50g
</li>
</ul><ul>
<li> タマネギ 中1個
</li>
<li> ニンニク 大2カケ
</li>
<li> ショウガ 1カケ 70g程度？
</li>
<li> 唐辛子 2本
</li>
<li> グレープシードオイル 大さじ2〜3程度
</li>
</ul><ul>
<li> チキンスープ 1カップ
</li>
<li> 白ワイン 1カップ
</li>
<li> 牛乳 4カップ
</li>
<li> ブルサン・エシャロット 120g程度
<ul>
<li> フレッシュなナチュラル・チーズです
</li>
</ul></ul><ul>
<li> カレーパウダー 大さじ1
</li>
<li> チリパウダー 大さじ1
</li>
<li> マスタードシード 粗引き 小さじ2
</li>
<li> バジル 小さじ1/2
</li>
<li> ベイリーブ(ローレル) 2枚
</li>
</ul><ul>
<li> クミンシード 小さじ2/3程度
</li>
<li> ホールスパイスミックス 小さじ2
</li>
<li> ガラムマサラ 小さじ1
</li>
<li> コショウ 小さじ2
</li>
<li> 塩 小さじ1
</li>
</ul><h3> 手順</h3>
<ul>
<li> ニンニクはみじん切り、ショウガはすり潰す
</li>
<li> キャベツはざっくりと切る
</li>
<li> 青唐辛子はヘタをとって小口切り
</li>
<li> ベーコン、シイタケはあらみじん切り
</li>
<li> チキンスープの素を水(湯)で溶かしておく
</li>
<li> スパイスを調合しておく
</li>
</ul><ul>
<li> ミルクパンなどにブルサン(チーズ)と牛乳をいれる
</li>
<li> 弱火にかけて、チーズが溶けるまでじっくり温める
</li>
<li> まわりがブクブクと泡立ってきたら火を弱めます。沸騰させてはいけません。
</li>
</ul><ul>
<li> 以下は深鍋で (今回は22cm、樹脂加工のものを使用)
</li>
<li> 油、ホールスパイスを弱火で温める
</li>
<li> はじけてきたらニンニク、唐辛子(切らなかった)をいれる
</li>
<li> 色づいてきたらショウガ、ベイリーブを入れる
</li>
<li> 十分に香りが立ったらタマネギを入れる
</li>
<li> 唐辛子は引き上げておく
</li>
<li> 30分ほど弱火で、濃いめのきつね色になるまで
</li>
</ul><ul>
<li> ベーコンを入れて火を通す
</li>
<li> 調合しておいたスパイスを入れて、全体によく馴染ませる
</li>
<li> 火を強めて、青唐辛子、シイタケ、マッシュルームを入れる
</li>
<li> 香りを確かめて(味見ならぬ香見)、チキンスープを入れる
</li>
<li> 取り出しておいた唐辛子を輪切りにして入れる
</li>
</ul><ul>
<li> 煮たったら、一度火を弱めて一気にキャベツを入れる
</li>
<li> フタがやっと閉まる程度の山盛りのキャベツ
</li>
<li> 上から白ワインを回しかけ、塩少々振る
</li>
<li> フタをして中火で10分、蒸し煮にする
</li>
<li> 分量は半分以下、煮汁が出てちょうどよい感じになる
</li>
<li> そこへ温めておいた牛乳を入れる
</li>
<li> 弱火で15〜20分程度煮込む。ぐつぐつ沸騰させないよう様子を見ながら
</li>
<li> 火を止める1分前にガラムマサラを入れる
</li>
<li> 味見して塩コショウで調整する
</li>
</ul><h3> 出来上がり</h3>
<p><img src="/n3/images/20061001_curry.jpg" alt="キャベツとベーコンのスパイス・ミルクスープ。奥は文中の「マサラ潰し」" align="right">ポイントとしては、牛乳が入ってからは煮立たせてはいけないということです。実は先日もミルクスープを作ったのですが、失敗して脂肪分が固まって分離してしまいました。今回は再挑戦だったのですが、やはり少し、分離してしまいました。</p>
<p>実はキャベツが少し傷んできたので、一気に使いきるためにこのメニューにしました。青唐辛子は、肉厚で辛みの少ないものを使っています。ピーマンで代用できます。あとはブナしめじでも入れたかったのですが、売り切れていたので使えませんでした。あまり具だくさんにし過ぎるとキャベツやベーコンの風味が負けてしまいそうに思いました。</p>
<p>ショウガですが、先日のインドフェスで手に入れた「マサラ潰し」で潰しました。これは鉄製のるつぼのようなもので、重みがあり、鉄の棒で突き崩します。表面はメッキしてあるのですが、やはり鉄のものなので、水滴がついたまま放置するとすぐにサビが浮きます。ステンレスって偉大なんだなぁと改めて思ったのでした。</p>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-10-01T06:26:15+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200609.html#20060924">
  <title>ナマステ・インディア 2006</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200609.html#20060924</link>
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日本最大級のインド・フェスティバル、ナマステ・インディア2006行ってきました。
フェスティバルは2日目で、会場には18:00到着。
そぞろ歩きながら夕食を探し、店先を覗く。
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  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.indofestival.com/">日本最大級のインド・フェスティバル、ナマステ・インディア2006</a></p>
<p>行ってきました。フェスティバルは2日目で、会場には18:00到着。そぞろ歩きながら夕食を探し、店先を覗く。舞台からはにぎやかな様子。</p>
<h4>会場で食べたもの</h4>
<ul>
<li>チャナ豆のカレー、サフランライス付 500円
</li>
<li>チキン・ティカ 3つ 200円
</li>
<li>シークカバブ・ロール 200円
</li>
<li>チャイ 100円
</li>
</ul><p>おいしかったです。どこの店もオーブンを持ち込んで、ナンやタンドールを焼いていました。</p>
<h4>お土産</h4>
<ul>
<li>ORGANIC INDIA Tulsi Ginger Tea(ハーブティ 100g 700円)
</li>
<li>マサラ潰し(インド式の調理器具 1,000円)
</li>
<li>shanti Quality Season Nilgiri(紅茶茶葉 200g)
</li>
<li>ATTA COCKIES AJUWAN(スパイスの効いたクッキー)
</li>
<li>MTR Ready to Eat<br>
(このごろインドで広まりだしたという、レトルト食品。4つで1,000円)
<ul>
<li>DAL FRY
</li>
<li>CHANA MASALA
</li>
<li>KADHI PAKORA
</li>
<li>Simply Tomato soup
</li>
</ul>
<li>初めてのインド料理 Mira Mehta著 文化出版局
</li>
</ul>
<p>「初めてのインド料理」は、豊富に写真を使って、基本となるインド料理のレシピを解説した本。
オーソドックスで厳選されたレシピと、それ以外にもためになるお話も多いです。
南青山で料理店「ビンディ」を開いているという著者が会場にいて、サインをしていただきました。
</p>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-09-24T06:45:23+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200609.html#20060924">
  <title>秋の日和</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200609.html#20060924</link>
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 街を歩く晩や朝方は肌寒い季節になりました。
日中はとても穏やかで、やさしい空気に包まれています。
秋の薫る風はキンモクセイのなかにあります。
路地を歩いているとふと漂ってくる、とても心地よい香りです。
...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<h3> 街を歩く</h3>
<p>晩や朝方は肌寒い季節になりました。日中はとても穏やかで、やさしい空気に包まれています。</p>
<p>秋の薫る風はキンモクセイのなかにあります。路地を歩いているとふと漂ってくる、とても心地よい香りです。</p>
<p>保谷駅南口の再開発がはじまり、駅前にあった西友が取り壊されて更地になりました。開けた空をのぞむと、秋らしい空にいわし雲が浮かんでいました。</p>
<p>北口のある屋敷森のそばを通りかかると、クヌギの実が落ちていました。</p>
<p>ちょっと入ったお店で「今日は行楽日和だね」などという声も聞かれました。まさにその通りですね。記憶の中のお出かけした風景が呼び覚まされました。</p>
<p>さて私もこれから、いつものように自転車に乗って出かけましょうか。</p>
<h3> 旧早稲田通り、杉並、中野、神田川、本郷</h3>
<p>今日は「わくわく水の探検スタンプラリー」で東京都水道歴史館に行ったあと、ぶらぶらしながら代々木公園のインドフェスでカレー喰って帰るつもり。</p>
<p>旧早稲田通りで行くと下井草までは非常に調子が良い。そこから適当な道を進んだら、阿佐ヶ谷の世尊院に出た。また適当に路地を行き、早稲田通りで大和陸橋にでた。環七を高円寺駅の南側に出て、そこから桃園川緑道を進む。</p>
<p>やがて神田川に接続。末広橋。川沿いで下落合へ。そこからいったん新目白通りにでて、都電とぶつかるあたりでまた神田川沿いにもどり、江戸川公園を通って、白鳥橋まで。</p>
<p>そこからまた適当に道を選んで、後楽園のジェットコースターの下をくぐって、順天堂病院のあたりに出た。</p>
<p>標識を見ながら東京都水道歴史館についた。が。もう閉まっていた。十数分間に合わなかったようだ……非常に悔しい思いをした。</p>
<h3> 水道橋</h3>
<p><img src="/n3/images/20060924_globe.jpg" alt="地球儀" align="right">
仕方がないので隣の給水所公苑に寄ります。するとなにやら、女子高校生らしき集団が、歌を歌っていた。気になったので様子を伺ってみると、花束の贈呈をして、挨拶などしている。どうも、どこかの演劇部の、引退式らしい。</p>
<h3> 内堀通り</h3>
<p><img src="/n3/images/20060924_uchiboridouri.jpg" alt="内堀通り、前広場付近"><img src="/n3/images/20060924_sakuradamon.jpg" alt="桜田門"></p>
<p>散策をしようと、皇居周辺を周ることにした。桜田門のあたりでカメラを構えることには、妙に緊張感を感じる。これはそう、あのせい。去年の。（※<a href="200508.html#20050828_1125240849">特別警戒って？</a>参照）とはいえ、海外からの観光客らしき人々など、平気で写真を取っている。まぁそうだろ。別におかしいことはない。シチュエーションの問題なのかな……よくわからない。</p>
<p>お濠の土手を覗き込むと、真っ白な彼岸花が咲いていました。普通は赤いと思うけど、どうして色が抜けたのかな？元々そういう品種なのか、咲き始めは赤かったのが色褪せたのか、アルビノなのか、などと考える。青山通りで原宿に出て、さらに代々木公園に向かった。</p>
<p><img src="http://isnot.jp/n3/images/20060924_higanbana.jpg" alt="お濠の土手に咲く白い彼岸花"></p>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-09-24T06:14:10+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://isnot.jp/n3/200609.html#20060920">
  <title>奥武蔵グリーンライン　北半分</title>
  <link>http://isnot.jp/n3/200609.html#20060920</link>
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 前日と当日朝前日の夕方に所用アリにて北本に向けて緊急発進。
19:45に太郎衛門橋を通る。
ホンダエアポートの方を見ると、例のツェッペリンNTが係留されていた。
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  </description>
  <content:encoded><![CDATA[
<h3> 前日と当日朝</h3>
<p>前日の夕方に所用アリにて北本に向けて緊急発進。</p>
<p>19:45に太郎衛門橋を通る。ホンダエアポートの方を見ると、例のツェッペリンNTが係留されていた。</p>
<p>この日は2時間をやっと切る程度のタイムで着いた。夕食には今年初めてのサンマ。</p>
<p>朝起きて郵便局に行き、ついでにアンジェラスのパンを買う。</p>
<h3> 出発〜定峰峠</h3>
<p>10:20 出発。荒井橋から吉見百穴の横を通って、小川町を目指す。</p>
<p>12:00 道の駅 おがわに到着。昼食。ここからは定峰峠に向かうつもり。35分に出る。</p>
<p>県道11号 東秩父村の落合橋を通る。</p>
<p>白石のバス停T字路に差し掛かる。ここからが本番ギアを軽くして、呼吸が苦しくならないように注意して上ればキツイと感じるほどのこともない。</p>
<p>途中で工事している箇所があった。落石防止に崖にコンクリートを吹き付けていた。なるほど、こういう壁のような斜面ではコンクリを流したり塗ったりするのでなく、吹き付けるというのを知った。</p>
<p>標高が高くなってくるころ、九十九折の曲がり角などでは視界が開けているところがあって、そういうところで見る景色は癒されるというか、とてもいい気分だ。</p>
<p>定峰峠の茶屋に到着。落合橋からは53分半、白石バス停の橋からは28分半。一息いれて昼の残りのパンと糖分補給のための羊羹を食べた。</p>
<p>実は元々山道に行くつもりもなく家を出てきたため、サイクリング用でないズボンを着ていた。そのため、登り道では縫い目に当たってお尻が痛くなってしまって大変だった。失敗失敗。定峰から後はキツイ上りもなくて痛みは解消。</p>
<p>14:22 定峰峠を出る。</p>
<h3> 白石峠（グリーンライン始点）〜大野峠</h3>
<p>今日の目的地のひとつは定峰峠の上りで、もうひとつが奥武蔵グリーンラインの全線を走破すること。尾根伝いの快適な林道であり、距離もなかなかいい感じである。</p>
<p>今まで車に乗って来たことは何度もあるが、全線通しではない。自転車ではどうかというと、なぜか記憶が不確かなのだけれど、顔振峠などには行ったことがあったはず、多分。</p>
<p>さてグリーンライン。始まってすぐは以外にも道幅が広く、この先行く道の方面を遠望できる。気分良く眺めを堪能したいものだけど、日が落ちる前に市街に抜けるようにと、それだけは意識した。</p>
<p>白石峠の前では上り返しがややきつめ。早々に通過。そこからは道の状態も良いこともあって、かなり調子にのってダウンヒルを楽しめた。</p>
<p>本日の最高標高地点、850mの大野峠で、中年ハイカー3人組に挨拶する。どうも小平から来たとかで、近所だなぁと思った。</p>
<h3> 狩場坂峠〜飯盛峠〜関八州展望台付近〜顔振峠</h3>
<p><img src="http://isnot.jp/n3/images/20060920_karibasaka.jpg" alt="狩場坂峠の看板「標高818米」" align="right">15:12 狩場坂峠に着く。ここからの見晴らしはすばらしくて気に入っている。りんどう茶屋で休憩。車で来たという中年夫婦がいて、少々歓談。お土産にレトルトのイノシシカレーと、ごぼう菓子を購入。</p>
<p>先を急ごう。持って行った昭文社の地図「文庫版 埼玉 都市図」では、飯盛峠の標高は980mであるかのように見える。これは明らかに誤植だろう。確かに舗装路はピークを回り込んで進むので、峠そのものはもっと高いのだろうけど。</p>
<p>16:05 顔振峠に着く。吾野方面がよく見渡せる。ちょうど西武秩父線の電車が高麗川にかかる橋を通り過ぎるのを見た。</p>
<h3> 道を間違える、キジを見る</h3>
<p>本当は、北向き地蔵と物見山を通って清流に抜けるつもりだったのだけど、分岐で間違えた。下り始めると勢いが付くし、上り返すのも躊躇われるもの。まぁかまわないさ。</p>
<p>下っていると前方になにやら。キジだ！雄。艶やかで長い尾が目を引く。こちらに気付いたようで、チョコチョコというかカサカサカサという感じで歩いて、道端から茂みに消えた。</p>
<p>さて吾野駅方面、西川小の裏手の玉宗寺の横に出てしまった。国道299号に出る。さっき上からみた、高麗川の橋の横を通ることになるとは。飯能中心部に向けてそのまま国道で下っていった。</p>
<h3> 巾着田と蔓珠沙華</h3>
<p>日高市に入ったところで、せっかくだからと思って巾着田に寄ることにした。もう暗くなり始めている。17:00 巾着田。ほー、なるほど、こういうところか。高麗川が蛇行してできた不思議な地形で、囲まれた土地に用水を巡らせて、田が拓かれている。洪水と戦いつつも、肥沃な土で作物を育てるさまを想起した。</p>
<p>この時期は特に西武線沿線の観光地として、急行が止まったり、駅に置かれたパンフレットで紹介されていたりする。そして入場料と駐車場料金まで設定されるのだ。この時期だけ。しかしながらどうも、16時を過ぎると入場券売り場が閉まってしまう。売り場の案内を見ると、有料は16時までというふうなことも書いてあり、つまり夕方に来た人は自由に出入りができるということ？16時から18時までは狙い目だ。宵時とは蔓珠沙華もいっそう妖しさを感じさせて風流であろう。</p>
<h3> 帰路</h3>
<p>もう随分と暗くなってきたし、足も疲れ果てていたので、最短距離で帰ろう。R299、R463と国道をつなぎ、所沢市街、清瀬駅前、東久留米で黒目川沿いに入り、というコース。ひばりが丘で買い物して（うなぎの肝の佃煮と、またパン）帰宅。もうすっかり夜になってしまいました。</p>
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  <dc:publisher>なおとの思考/n3</dc:publisher>
  <dc:date>2006-09-20T05:33:34+09:00</dc:date>
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